脱毛するならレーザー脱毛!

脱毛までの期間やレーザー脱毛による肌効果についてお話します!

レーザー脱毛の効果は?一週間で抜ける?

2018-06-02

クリニックでは、レーザーを用いて脱毛を行っているところが殆どです。永久脱毛ができる強力な施術で、つるつる肌を手に入れたい要望にもしっかりと応えてくれるはずです。そんなレーザー脱毛を受けた場合、施術後一週間で抜けると言われているようですが、こんなに短期間ですぐに抜けるものなのか気になりますよね。

どのような経過を辿り、どんな効果が発揮されるのか確認をしていきましょう。

一週間で抜けることも

一般的に、レーザー脱毛を受けてから、抜けるまでの平均的な期間は、一週間~三週間ほどと言われています。

即抜けるわけではありませんので、施術の効果がなかったと不安を感じる人もいるようですが、一定の時間を経た後に抜けるのが通常のため、しばらくは様子を見た方が良いでしょう。

また、効果の出方には個人差もあります。早い人ですと一週間で抜けることがある一方、三週間ほど時間を要することもあり、すぐに抜けない場合でも焦る必要はありません。きちんとレーザーによる照射がされていれば、するっと抜け落ちる効果を実感できるはずです。

全ての毛が抜けるわけではない

一週間という短期間で効果を実感できることもあるレーザー脱毛は、それだけ強力な効果を持っているということです。ただ、だからといって全ての毛が一気に抜けるわけではありません。抜ける毛もあれば抜けない毛もあり、まばらな状態になります。

なぜ抜けない毛があるのかというと、そこには毛のサイクルが大きく関係しているのです。毛は成長をしたり抜けたりすることは誰でも知っていることですが、そうした事象が引き起こされるのは、毛周期という名のヘアサイクルが存在しているから。

この毛周期というのは、毛の成長から脱毛までの一定サイクルの在り方を示したもので、内容は成長期・退行期、休止期に分類されています。成長期の時はグングンと毛は育っていきますが、退行期や休止期に入ると毛の成長が止まり、次の成長期に備えての準備に入るのです。

毛周期により、その時々で毛の状況が違っているわけですが、レーザー脱毛が効果を発揮するのは成長期の時だけと言われています。成長期の時は、毛の種とも言えるところとの結合が起こっていることで、レーザーを照射した際にも効果的に作用させることができるところ、毛の種から離れている退行期や休止期の場合ですと、照射を行っても上手く作用しません。

毛の種のダメージがなければ脱毛効果は得られず、即ち脱毛もさせることはできないのです。それゆえに施術を受けた後でも、抜ける毛と抜けない毛が入り混じった状態となり、結果的にまばらに毛がある肌となってしまいます。

しかし、まばらに残る毛も、繰り返しレーザー脱毛を行っていくことで、最終的にはキレイに処理することができるでしょう。基本的には一定の間隔を設けながら施術を進めていきますが、そうすることでそれまで休んでいた毛が今度は成長期に入り、レーザーの効果も発揮されるようになります。

完全な脱毛の完了まで一年~一年半ほどの時間を要することが殆どですが、毛周期が存在するためにある程度の時間を掛けなければならず、長い目で脱毛を進めていく必要があるのです。

脱毛サロンはもっと長い時間が掛かる

施術後、抜けるまでには早くても一週間程度の時間が掛かりますので、中には長く感じてしまう人もいるかもしれません。場合によっては三週間ほどの時間を要するため、抜けずにモヤモヤとした気分になることもあるでしょう。

しかしながら、それでも十分に早く効果が発揮されているのです。脱毛サロンでも施術を受けられますが、こちらの場合ですと、より長い時間を要することが殆どです。施術後一週間経っても殆ど抜けないこともあり、二回、三回と施術を受けてからようやく効果が発揮されるのもよくあることです。

レーザー脱毛の倍以上の時間が掛かるのが常で、レーザーの効果が遅く感じる人は、脱毛サロンの施術ですとさらにモヤモヤとした気持ちになってしまうことでしょう。効果の出方が遅いのは、脱毛サロンで採用する光脱毛は照射力が強くないのが理由です。

レーザーの場合は単一の光線が集中的に毛の種に作用するために強力な効果を発揮するのですが、一方の光脱毛は、広がりのある優しい光という特徴を持ち、集中的に毛の種に作用させることができません。肌への負担が少ない魅力はあるものの、脱毛効果はどうしてもレーザーと比べると弱くなってしまうのです。

一週間もの短時間で効果が発揮されるのはレーザー脱毛ならではであり、脱毛サロンと比較して時短で脱毛を完了できるはずです。

効果を発揮させるために毛抜きは使用しない

より効率的に脱毛を行うためにも注意したいこともあります。この注意点を守らないと上手く脱毛ができませんので気を付けてみた方が良いでしょう。ひとつは、毛抜きを使ったセルフケアをしないことです。脱毛が完了するまでは毛が残っている状態のため、気になって抜いてしまうこともあるかもしれません。

しかし、抜いてしまうとレーザーが上手く反応しなくなってしまうのです。その部分だけ脱毛ができない状態となり、余計に毛がまばらで見栄えの良くない肌になる恐れがあります。もし毛が気になった場合でも抜くことはせず、カミソリで処理を行うようにしましょう。

短くする分には全く問題はなく、処理の仕方を誤らないよう注意が必要です。

日焼けにも要注意

脱毛が完了するまで日焼けをしないよう、気を付けるのも基本です。日焼けが良くないのは、レーザーが効率的に反応しなくなってしまうからです。照射する光はメラニン色素に反応する特徴を持っているのですが、日焼けしていると、肌内部のメラニン色素量が増えてしまうため、毛以外にレーザーの光が分散してしまうのです。

脱毛効果も弱くなってしまいますので、スムーズな完了を目指すのなら、肌の露出は控えるなり日焼け対策をするなりしながら過ごした方が良いでしょう。

しっかりと肌のコンディションを整える

もしも肌のコンディションが良くない場合、施術における支障になる恐れがあります。レーザーは強力な効果を持つために肌への負担も少なからずあるのですが、肌が弱っていると余計にダメージが増してしまう恐れがあるのです。

そのためコンディションが良くない場合は、照射レベルを落として施術をしますが、そうするとレーザーの威力が弱まり脱毛も上手くできません。コンディションをしっかりと整えておかないと時間が余計に掛かるため、万全に準備をした上でレーザー脱毛に臨んだ方が良いでしょう。

参照(新宿脱毛皮膚科